エアロスミス 「ロックス/Rocks」



1976年リリースの4枚目のアルバム、エアロスミスが名実共にアメリカを代表するトップグループにのし上がる事になった作品。



曲目

1. Back in the Saddle
2. Last Child
3. Rats in the Cellar
4. Combination
5. Sick as a Dog
6. Nobody's Fault
7. Get the Lead Out
8. Lick and a Promise
9. Home Tonight

出たぁーっ!という感じのアルバムです。
エアロって稀代の超世代ロックバンドなので世代によって好きなアルバムも異なると思うんですが、大人エアロファンなら普通は本作と「闇夜のヘヴィロック/Toys in theatick」、「ドロー・ザ・ライン/Draw the line」あたりを推すんじゃないでしょうか。
事実、あのアクセル・ローズをしてガンズの「Apetite for destrucktion」を「エアロスミスのRocksのようなアルバム」と言わしめたほどです。
つまりはアメリカンハードロックの金字塔であるという認識なんですね。
この「ロックス」はジョー・ペリーの冴え渡るリフ作りとヘヴィなギターサウンド、スティーヴン・タイラーの金切り声が最も輝いてる名作中の名作だと思います。
個人的なお奨めはジョーの6弦ベースによるヘヴィでソリッドなリフにスティーヴンのハスキーシャウトが絡みつく「バック・イン・ザ・サドル」、ツェッペリンにインスパイアされたよ
うなタイトルのハードナンバー「ノーバディズ・フォールト」、エアロならではのR&Rナンバー「リック&プロミス」、そしてラストの切ない「ホーム・トゥナイト」です。聴かなきゃ損って感じのアルバムですよ。


エアロスミス

21世紀に入ってもバリバリの現役、しかも、ミュージックシーンの第一線で躍進を続けるモンスター・バンド、エアロスミス。個性的なヴォーカルスタイルとエネルギッシュなステージパフォーマンスでファンを魅了するスティーヴン・タイラー、シャープなフレーズを弾きまくるギタリスト、ジョー・ペリーを軸に据え、ジョーと共にツインギターを勤めるブラッド・ウィットフォード、リズム部隊ではベーシストのトム・ハミルトンとドラマーのジョーイ・クレイマーという最強の5人組のバンド。


  Aerosmith - Back in the Saddle (live Texas Jam 77')



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