ビリー・ジョエル 「ビリー・ザ・ベスト/Billy the best」



1985年に発売されたビリー・ジョエルの1971~1983年にかけて発売された10枚のアルバムの中からセレクトされた初のベストアルバム。



曲目

1. ピアノ・マン
2. キャプテン・ジャック
3. エンターテイナー
4. さよならハリウッド
5. ニューヨークの想い
6. ストレンジャー
7. イタリアン・レストランで
8. 素顔のままで
9. ムーヴィン・アウト
10. 若死にするのは善人だけ
11. シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
12. マイ・ライフ
13. ビッグ・ショット
14. オネスティ
15. ガラスのニューヨーク
16. ロックン・ロールが最高さ
17. シーズ・ゴット・ア・ウェイ
18. プレッシャー
19. アレンタウーン
20. グッドナイト・サイゴン~英雄達の鎮魂歌
21. あの娘にアタック
22. アップタウン・ガール
23. ロンゲスト・タイム
24. オンリー・ヒューマン
25. ナイト・イズ・スティル・ヤング

70年代後半から80年代を中心に日本でも人気を博し、現在でも活躍しているアメリカきってのエンターティナーであり、名コンポーザーであるビリー・ジョエルのベスト盤です。
「オネスティ」、「ストレンジャー」、「素顔のままで」などの大ヒット曲が目白押し。実にお得な一枚です。
クルマの中でBGMとして聴くも良し、部屋でまったり聴くも良し、オールマイティな佳曲揃いです(筋トレには不向きかなぁ)。
個人的には哀愁の漂う「さよならハリウッド」、世界で最も好きなラヴバラード「素顔のままで」、ダンサブルな「ストレンジャー」、ビリー節炸裂の「アレンタウン」などがお気に入りです。
もし不運にもこれらの曲を聴いたことのない方は一度試しに聴いてみては如何でしょうか。


ビリー・ジョエル

ポップで親しみやすいメロディ・ラインで1970年代後半から1990年代前半にかけてヒットを連発した。
全世界で1億枚以上のレコード・セールスを記録し、アメリカ国内でのレコード総売上第6位のアーティスト


billy joel-just the way you are(素顔のままで)


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ビリージョエル (Yahoo!ミュージック)

イギリスの“ピアノマン”がエルトン・ジョンならば、アメリカにおけるソレは間違いなく、このビリー・ジョエルだ。『ピアノマン』(73年)によって知名度を広め、『ストレンジャー』(77年)と『ニューヨーク52番街』(78年)の大ヒットによって不動の人気を獲得。これらのアルバムに収録された「素顔のままで」や「オネスティ」などは、誰もが一度は耳にしたことがある珠玉の名曲だ。
ジョエル最大の魅力は、都会のセンチメンタリズムを溶かし込んだバラード・ナンバーにある。情感がにじみ出たヴォーカル、ピアノを中心とした澄んだ音のひとつひとつ――それは慌ただしい日常生活を送る人々の心を癒し、明日への小さな糧として作用した。しかし、「バラード・ナンバーのヒットメイカー」と呼ばれることを嫌ったジョエルは、80年にロックンロール・アルバム『グラス・ハウス』を作り上げ、83年作『イノセント・マン』ではモータウン・サウンド/R&B/オールディーズにアプローチをみせ、既存のイメージを打破。バラードに偏ったポップ・シンガーではないことを強烈にアピールしたのだった。
プロ・デビューを果たしてから20年以上のキャリアを築き上げ、その間幾度となく全米チャートの上位を飾り、グラミー賞にも輝いた。ジョエルのエヴァーグリーンな楽曲の数々は、世代を超えて今日においても愛され続けている