AC/DC 「悪魔の招待状/For Those About to Rock We Salute You」



ヘヴィ・メタ・ブームの頂点にたつAC/DCが初めて全米チャートNo.1を記録した記念すべきアルバム。全作品をアンガス・ヤング,マルコム・ヤングの兄弟とブライアン・ジョンソンが手がけている。ブライアンのヴォーカルは前作にも増してパワフルだ。



曲目

1. 悪魔の招待状
2. フィンガー・オン・ユー
3. ゲット・イット・アップ
4. 悪魔の一滴
5. スノウボール
6. エヴィル・ウォークス
7. C.O.D
8. 無法地帯
9. 長いナイフの夜
10. 殺しの呪文


パクリを考える①

日本ってパクるのが得意なんですよね。お隣の2国も激しいですけど、決してそれを偉そうに責められるレベルじゃないと思うんです。

パクリと言うといつも私は日本の車メーカーを思い出します。
トヨタは今やGMを抜いて販売台数世界一を誇りますが、世界中の業界、自動車ファン、評論家から未だに一切の尊敬は受けていません。
勿論、企業としては凄いのですが、メーカーとしての姿勢は評価されていないと感じます。
何故かと言うとデザインが常にパクリだからです。
クラウンやセルシオ~レクサスLSはずっとメルセデスSクラスのパクリですし、マークXは露骨にBMW5シリーズ(E60)です。
ちなみに過去、ソアラでもBMW6、ヴェロッサではランチアThesis、マジェスタでキャディラックのリアランプ処理を、カローラランクスではアウディA3をパクりましたし、国内同業者からもパクる始末です(ホンダ:ストリーム→ウィッシュ、日産:エルグランド→アルファード等)。
トップメーカーのトヨタがそうですから、他のメーカーもトヨタに倣いました。
三菱は過去、ディアマンテで二代に渡りBMW5(E34、E39)をそっくりパクり、ホンダもインスパイアでBMWのウィンドウグラフィックとトランクリッド処理をパクってます。
こんな事を続けていては尊敬を集める事は不可能ですしプレミアムなんて望むべくもありません。
猿真似、コピー商品を出しているうちは一流扱いされないどころか見下される宿命から逃れられないんですよね。

長くなりそうなのでいったん終了。

本作はAC/DC初の全米№1に輝いたアルバムです。
個人的にLet's Get It Upが大好きです。


        AC/DC - Let's Get It Up


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